プライベートサロンPAVONE

PAVONEだからできる理学療法

PAVONEの特徴

理学療法士のPAVONE

PAVONEでは、理学療法士がカラダの回復のお手伝いをします。

  • 国家資格を取得した理学療法士が専門的な知識と経験をもって、
  • 皆様それぞれが日頃からお持ちになられている
  • 「カラダの悩み」についてじっくりとお伺いし、
  • 状態を把握したうえで改善に向けたプログラムのご提案、
  • 無理のないトレーニングを、基本、マンツーマン指導で行います。

  • また、完全予約制ですので、ゆったりとした雰囲気で
  • リラックスしながらのトレーニングを行うことができます。

①マッサージではなく、カラダの不調を解消する

  • ただ、もみほぐすだけのリラクゼーションではなく、
  • 様々な角度から分析・施術し、カラダの不調を解消します。

②理学療法士が行なう「骨盤・骨格矯正」

  • カラダの関節は250以上あり、関節の動きは隣り合う関節の機能にも影響を与えます。
  • 関節にはそれぞれに正しく動く通り道があります。
  • そこから外れた動きをすると、様々な場所へ痛みが出てたりするのです。
  • それらを正常に戻すことで、
  • 姿勢の調整、関節の軽さ、身体の動きを良くすることができます。
  • 一つ一つの関節を本来持つ正しい動きに戻す矯正術であるため、
  • 施術に対し、無理な痛みを伴うことはありません。

③医学的な知識に基づいたアプローチ方法

  • 一人ひとりカラダの状態は違うため、
  • 医学的な知識と動作分析に基づいた評価検査で原因に対し根本的な改善を図ります。
  • 腰が痛い症状の際、実際の原因は腰ではなく、
  • 実は膝が原因で腰に負担を掛けていた。と、いったケースも多くあります。
  • こういったケースで腰ばかりの治療に通い、
  • すぐに再発しまった。なんて話をよく聞きます。
  • 当サロンでは、一人ひとりの原因を追究し、
  • それぞれに合わせた改善プログラムをご提案させていただき、
  • 根本的な改善と再発防止のための注意点の説明を行ない、
  • 無理のない自主トレーニングの指導をさせていただきます。

理学療法士とは

  • 理学療法士はPhysical Therapist(PT=フィジカルセラピスト)とも呼ばれます。
  • ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、
  • 基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、
  • および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法
  • (温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、
  • 自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。
  • 治療や支援の内容については、理学療法士が対象者ひとりひとりについて
  • 医学的・社会的視点から身体能力や生活環境等を十分に評価し、
  • それぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成します。

  • 理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。
  • 寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で
  • 基本となる動作の改善を目指します。

  • 関節 可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など
  • 運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、
  • 歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、
  • 動作改 善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。

  • 理学療法士は国家資格であり、免許を持った人でなければ名乗ることができません。
  • 理学療法士は主に病院、クリニック、介護保険関連施設等で働いています。
  • 中には専門性を生かし、プロスポーツのチームに属している理学療法士もいます。
  • 健康管理、身体機能保持・増進のために
  • 人生80年の時代に、健康を維持していくために、
  • その人に合った身体運動をアドバイスします。

  • ・家で寝たきり・閉じこもりがちな人たちへ
  • 生活にメリハリをつけ、寝食を分け、生き生きとした、
  • その人らしい生活をみつけるための支援をします。
  • ・障害があって在宅生活を始める人たちへ
  • いざ、病院を退院し在宅生活を始めると、
  • その環境の違いや介護方法など戸惑うことが多くあります。
  • その人に適した理学療法を提供します。
  • ・障害のある子供たちへ
  • 成長とともに、その成長を手伝うのに、どのような方法がよいか、共に考えます。

  • 理学療法とは
  • 病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、
  • 運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの
  • 物理的手段を用いて行われる治療法です。
  • 「理学療法士及び作業療法士法」第2条には
  • 「身体に障害のある者に対し、主として
  • その基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、
  • 及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」
  • と定義されています。

理学療法の対象

  • 理学療法の対象者は主に運動機能が低下した人々ですが、そうなった原因は問いません。
  • 病気、けがはもとより、高齢や手術により体力が低下した方々などが含まれます。
  • 最近では運動機能低下が予想される高齢者の予防対策、
  • メタボリックシンドロームの予防、スポーツ分野でのパフォーマンス向上など
  • 障害を持つ人に限らず、健康な人々に広がりつつあります。
  • また、運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適用相談も行います。

  • 下記の原因からくる運動機能の低下が見られる方はご相談ください。

    ・中枢神経疾患
  • 脳卒中、脊髄損傷、脳の外傷、中枢神経の変性疾患、腫瘍、脳血管の異常、脳炎、小児発達障害など
  • ・整形外科疾患(運動器の障害)
  • 手足、脊椎の骨折、腰痛、頸部痛、肩関節周囲炎、退行変性疾患、
  • 腰椎椎間板ヘルニア、靭帯損傷、変形性関節症、四肢の切断、様々な運動器由来の疼痛など
  • ・呼吸器疾患
  • 慢性閉塞性肺疾患、肺炎、結核後遺症、喘息、全身麻酔術後の肺機能低下など
  • ・心疾患
  • 心筋梗塞、狭心症など
  • ・内科的疾患、体力低下
  • 糖尿病、高齢、術後体力低下、近い将来運動機能の低下により
  • 要介助状態になることが予想される高齢者、
  • メタボリックシンドロームによる運動指導対象者など

まずは専門的な知識を持つ当サロンの理学療法士へご相談ください。
お問い合わせは
tel   0798-62-9020   まで